排卵検査薬の正しい使い方をマスターしよう!

 

排卵検査薬は正しい使い方をしていても、正しい結果が出るとは限りません。
なぜかというと、排卵検査薬は正しい使い方をしていても、『体質』の影響を大きく受けるからです。
排卵検査薬は、LHホルモンを検知して、陽性か陰性かを判定するため、もともとLHホルモン値が高い人は簡単に排卵検査薬で陽性反応になりやすい傾向があります。
正しい使い方をしていても排卵検査薬が正しく判定されない場合は、病院で1回2000円程度の卵胞検査を受けた方がおすすめです。
それに、夜勤の仕事をしている人なんかも、簡単にストレスでホルモンバランスが崩れやすいので、やっぱり妊活中は良くないですよね。
私の友達も、夜勤を止めることが難しいっていうので、結局は仕事を退職してしまいましたもん。
仕事を辞めたくない気持ちもありましたが、夜勤が妊活の妨げになっていると言う感覚はあったので、思い切って家庭を取る決断をしたと言っていました。
やはり30代の後半になってくると、女性も出産のタイムリミットで、最終的な決断をしないといけなくなってしまいます。
子供が欲しいのであれば、これ以上ストレスのかかる仕事環境にいるのは、得策ではないと思います。
まさに運命の分かれ道ですよね。

排卵検査薬の『偽陽性』とは?

 

排卵検査薬って正しい使い方をしてても、『偽陽性』が出ることがあります。
偽陽性っていうのは、本来は陰性なんだけど、色々な条件が影響して、陽性反応になってしまうことです。
例えば、排卵検査薬で正しい使い方をしていても、偽陽性が出ることがあるのが『妊娠』です。
本来排卵検査薬では、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンを感知するものではありませんが、稀に海外などの検査薬ではヒト絨毛性性腺刺激ホルモンに反応して、陽性になることがあると報告されています。
ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンは、妊娠すると、徐々に増えていくホルモンで『妊娠』の兆候を示します。
LHホルモン値を検知するはずの排卵検査薬では、本来引っかかってはいけないのですが、妊娠反応が出てしまうこともあるのです。
でも、妊娠の陽性反応だったら、それはそれで嬉しいっていう気持ちもありますね。
一番ショックなのは、やっぱり無駄な偽陽性!
タイミングを惑わされるし、何も良いことがありません。
忙しい時間なので、お互いに協力して子作りをしないといけない人にとっては、やっぱり無駄な偽陽性の反応が出てしまうと、協力してくれるパートナーにもなんだか言いにくい状況になってしまいますね。

 

海外の排卵検査薬の落とし穴とは?

 

最初に海外の排卵検査薬を使ってみてびっくりしたのは、海外産の排卵検査薬ってやっぱり説明書がみんな英語だったこと!
そのため排卵検査薬の正しい使い方がわからず、結局国産の排卵検査薬も追加で購入してしまいました!
最初に海外産の排卵検査薬を使うデメリットですね。
日本語の排卵検査薬の方が、やっぱり説明書だって日本語でわかりやすいです!
海外産の排卵検査薬から最初に使い始める人は、説明書には注意が必要になりますので気を付けましょう!
でも、最近日本語の説明書がある、海外製の排卵検査薬通販ショップをみつけました。
妊娠お助け隊というワンステップ排卵検査薬の通販ショップです。

 

最近は子供がいなくても夫婦二人で仲良く暮らせばよいと言う『生まない選択』も話題になりますね。
確かに夫婦二人だけの方が、いつまでも恋人気分で、メリットも大きいと思います。
ただ、それが二人の本心だったら良いですが、やはりどっちかがどうしても子供を望んだ場合は、お互いの為を思って、別れることもあるようですね。
原因不明の不妊などの場合、パートナーが変わると、すぐに子供が出来るっていうこともありますからね。
これは本当に不思議なんですが、やっぱり子作りにも相性っていうのがあるのかなって思いました。
せっかく愛しあっていても、子供が出来ないとなった時に、やはり子供を取りたい人は、真剣に離婚も考えてしまうのも仕方ないのかな。

 

タイミング法でしっかり結果を出すために必要なこと

排卵検査薬でタイミング法に挑戦するのであれば正しい使い方を身につける方法があります。
排卵検査薬の正しい使い方を知らない人は、最初に安さに惹かれて海外産の排卵検査薬から始めてしまった人も多いですね。
やはり日本語の説明書がつかない海外産の排卵検査薬を使ってしまうと、正しい使い方はわからなくなってしまいます。
お店のご厚意によって、日本語の説明書を付けているケースもありますけどね。
やっぱりしっかり排卵検査薬を使うのであれば、最初は日本の排卵検査薬を使い、正しい使い方をマスターしてから海外産の排卵検査薬を使用するべきだと思います。
また、妊活をする時には、パートナーの気持ちも大事に考える必要があります。
出産のタイムリミットがある女性は、基本的に妊活では焦りやすいので、男性に発破をかけるようなことを言ってしまう人もいます。
男性も子供を望んでいる場合は、やっぱり協力してくれる人も多いですが、あんまり妊活に熱くなりすぎ奥さんの言動がきつくなってくると、嫌気をさす人もいます。
焦る女性の気持ちもわからなくはないのですが、妊活に付き合う男性の気持ちも考えないと、夫婦仲が悪くなる危険性もありますので気を付けないとダメですね。

 

 

LHホルモンの量が排卵検査薬に影響する

排卵検査薬で正しい使い方をしているのに、なぜか排卵検査薬であまり信用できない結果が出ることって結構あります。
基礎体温と見比べて見ても、明らかに陽性反応が出ないと思われる時期に陽性反応が出ると、「本当に?」って思っちゃいますよね。
でも、正しい使い方をしても排卵検査薬の結果が怪しい人は、LHホルモンが体質的に多い人や少ない可能性があります。
そういう場合は、色々な排卵検査薬を使っても、問題が改善されない可能性がありますので、排卵検査薬を使ったタイミング法自体が合わない可能性もあります。
やはり体質の問題というのはすごく妊活では大きく、それによって妊活方法も変えるべきだと思います。
それこそ排卵検査薬で簡単に妊娠出来る人っていうのは、やっぱり内面が健康で、本当に子作りのタイミングだけがずれていただけっていう人が多いですからね。
一方、内面の老化が進み、卵子の老化などが不妊の原因になっている場合は、タイミングを合わせただけでは、なかなか子供が出来ない可能性があります。
卵子の質が悪くて、着床出来なかったり、不育症で流産する可能性もあります。
そのため、妊活でも体内の健康を維持するための改善方法が大事になってきますね。