排卵検査薬の値段 日本製か?海外製か

 

排卵検査薬の値段って、本当に日本製か海外製かで全然違ってきますね。
排卵検査薬の1本当たりの値段が10倍近く違うので、排卵検査薬を多く使う人からしたら、かなりの負担になってきます。
特に生理周期が不安定な人は、沢山テスターを使用することが予想されますので、日本製の排卵検査薬を使ってしまうと、後になってから不満が残りやすいですね。
生理周期が安定している人だったら1箱7本でも良いと思いますが。
やっぱり、排卵検査薬の失敗があると、1本当たりの排卵検査薬の値段によって、かなりの損になってしまいますからね。
ただ、妊活がタイミング法だけで早く終わってしまう人は、すごくラッキーだと思います。
最終的に顕微授精まで行っても、子供が出来ない人もいますからね。
タイミング法と顕微授精では、全く料金が違ってきますが、それだけ精度も違いますからね。
本当に後がなく、確立の高い方に賭けたいっていう人は、やっぱりタイミング法をやっている場合ではないと思います。
タイミング法はどっちかっていうと、まだまだ様子を見る時間に余裕がある人がやる妊活方法だと思います。
既に閉経が迫ってる女性だと、なかなか自然妊娠も難しいそうですからね。

 

海外と国産では排卵検査薬の値段が違い過ぎる!

 

海外産の排卵検査薬の値段は30本や40本入って3000円前後。
でも、国産の排卵検査薬の値段は7本入りで3000円前後。
排卵検査薬の本数が20本以上違うのに、価格は一緒ってすごいことですよね!
どうせ使用本数が多い人だったら、数が多い方が良いですよね。
日本製排卵検査薬も海外製のワンステップ排卵検査薬も通販で購入できますしね。
1日に2本も3本も使ったら、10日で30本なんか、簡単に使ってしまいます。
でも、それくらい細かくチェックしていれば、やっぱり生理周期が乱れている人でもタイミングを合わせやすくなります。
ただ、妊活中は周りからの干渉っていうのは、一番のネックになるな~って思います。
周りに「子供はまだ?
」っていう人が多いと、やっぱり妊活している人は、すごくストレスが溜まってしまいます。
それだけに周りからの騒音で、精神的に参ってしまうこともあります。
特に身内からの催促がきつくて、どんどんとネガティブに落ち込む人は、やっぱり気分の切り替え方を考えた方が良いですね。
本当だったら、受け流すのが一番だと思いますが。
同居などで一緒に住んでいる場合は、特にきついと思います。
跡取りが必要な家柄などでも、男の子が生まれるまで妊活を続けるように言われることもありますしね。
性別まで指定されてしまうと、やっぱり産み分けも考えないといけないですし、複雑ですよね。

 

不妊治療は『痛い』『苦しい』『お金がかかる』

不妊治療って、お金もかかるけど、『痛い』とか『苦しい』って話をよく聞きます。
体外受精を受けた人は、みんな言いますよね。
そういう話を聞いていると、体外受精が怖くなってしまいます。
ただでさえ、お金がかかるという経済的な負担が大きいのに!
薬の影響で気持ちが悪くなってしまったり、採卵の傷みで心が折れそうになった人の話を聞いて、自分で本当に耐えられるのか、考えてしまいました。
やっぱり不妊治療で色々と負担が少ないのは、やっぱりタイミング法ですね。
そこから先のステップでは、やっぱり痛みや体調不良は覚悟しないといけません。
痛みに弱い人にとっては、本当に深刻な悩みになってきますよね。
何とかタイミング法で出来て欲しいと思ってしまいます!
でも、日本の排卵検査薬の値段は高すぎる!
タイミング法でお金がかかり過ぎてしまうなら、やっぱり1本当たりの値段が安い海外産の排卵検査薬にしたほうが経済的です。
不妊治療ってどんどんとステップアップしていくと、もっとお金がかかるようになってきます。
タイミング法の時点で、無駄にお金をかけるくらいだったら、最初から人工授精や体外受精にお金を賭けた方が良いって思ったり。
やっぱりタイミング法では、散財する段階ではないと思います。

 

 

体外受精ってやっぱり高い!

 

排卵検査薬の値段なんて、体外受精の料金に比べてしまうと、全く大したことがありません!
体外受精は1回30万円もするので、やっぱりお金がかかりますよね。
排卵検査薬の値段はそれに比べてしまうと、全然安いほうです。
でも、やっぱりタイミング法であんまりお金をかけずに妊活をしたいと思う人にとっては、やっぱり出費は辛いです。
少しでも安く排卵検査薬の費用を抑えることが出来るんだったら、そっちの方が良いに決まっています。
ただ、タイミング法に挑戦してもなかなか子供が出来ない場合、半年~1年トライしてもダメだったら病院へ行くことをおすすめします。
お金がかかるとは言っても、やっぱりタイミング法には限界があります。
もともと、排卵日の有無までを正確に知らせる道具ではありませんので、正確性という意味では、病院の検査には敵いません。
自己流で何年もタイミング法に時間を費やしてしまうのは、まだまだ時間に余裕のある20代の場合は良いですが、30代の後半や40代の人にとっては致命的なミスになる可能性があります。
30代の後半や40代は、もう自然妊娠の確率がどんどんと落ちている時期になっているので、病院へ駆け込むタイミングを遅くなってしまうと、やっぱり治療しても難しい可能性があります。

自然妊娠出来る確率は20代でも意外に低い!?

 

自然妊娠の成功率は、20代であれば30%くらいと言われています。
初めて聞いた時には、「低いな~」って思ってしまいました。
でも、この30%という成功率が、年を取るごとにどんどんと減っていくのですから、やっぱり自然妊娠の難しさを物語っていると思います。
そりゃあ自然妊娠をサポートするタイミング法が、40代ではあんまり向かないっていうのもわかります。
おまけに、タイミング法も長期間続けていると、排卵検査薬の値段が気になるようになってきます。
最初は国産の排卵検査薬を使っていても、こんなものだと思うのですが。
いざ使ってみると、排卵検査薬の値段が高いと、それだけ失敗した時の経済的な負担も大きく、不妊治療を続けるかどうか、悩んでしまいます。
やはり経済力がないと、どうしても妊活は続けることは難しくなってしまいます。
少しでも節約をするのであれば、やっぱり排卵検査薬の値段が安い海外産を検討してみるのも良いと思います。
結局、タイミング法でもお金がかかるんだったら、より妊娠確率が高い体外受精などに挑戦した方が良いってことになりますよね。
自然妊娠では難しかったかもしれませんが、体外受精や顕微授精なら、どうにか上手く行く可能性は残っていますからね。