排卵検査薬だけでは妊娠確率はUPしない!

 

排卵検査薬のタイミング法は妊娠確率UPを期待して使用している人が多いですが、やっぱり排卵検査薬のタイミング法だけではなかなか授かれないケースも多いです。
排卵検査薬のタイミング法でダメだった場合は、より確率が高いと言われている人工授精に挑戦するようになります。
そして、人工授精でもダメとなると、今度は体外受精へと進みます。
やっぱりやっぱり体外受精となると、費用も膨大になってきますので、これまでの妊活よりもハードルが高くなります。
矢沢心さんなんて、6年かけてタイミング法・人工授精、体外受精の全部ステップを踏んで授かったっていう話ですからね。
通常、妊活の期間は2年と言われていますので、矢沢心さんがすごくお子さんを欲しかったんだろうな~っていう気持ちがよくわかります。
でも、6年かけても、子供が来ない可能性だってあるんですから、授からなかった場合はやっぱり辛い物がありますよね。
矢沢心さんは時間がかかってしまいましたが、最終的にはお子さんに出会えただけでも、やっぱりご縁があったのかな~って思います。
6年というと、凄い年月ですので、やっぱり旦那さんの協力がそれだけ大きかったんだろうなって思いましたね。

 

排卵検査薬は自然妊娠をサポートするアイテム

妊娠確率を上げるために排卵検査薬でタイミング法を試しても、子供がなかなか出来ない。
排卵検査薬によるタイミング法は大体1年くらいを目途に挑戦する人が多いです。
そして、排卵検査薬を使ったタイミング法による妊娠確率は3割~4割と言われています。
排卵検査薬のタイミング法を使っても3割~4割の妊娠確率というのは、思っていたよりも、私は個人的に「低いな!」って思いました。
20代の自然妊娠でも3割程度と言われているので、排卵検査薬を使っても、意外に同じくらいなのかなって思いました。
人工授精までは、不妊治療の中では、まだまだ楽な方なので、やっぱり考えていかないといけない部分があると思います。
体外受精も、1回くらいだったら挑戦したいっていう人もいますが、やっぱり最後は経済力ですよね。
経済力がない人は、体外受精を選択するのも難しいです。
まずは妊活の費用をしっかり貯めて、それから妊活に励むっていう手もありますね。
ただ、年齢的に出産のタイムリミットが迫っている場合は、そんなこと言っている暇ではなく、やはりすぐにでも不妊治療を始めないといけない状況なので、難しいと思います。
経済力も妊活の重要なポイントだと思います。

 

 

自然妊娠する確率は20代でも3割程度

排卵検査薬でタイミングを合わせなくても自然妊娠する確率は20代でも3割程度しかないんですってね。
排卵検査薬のタイミング法などを利用した妊活では2年で6割の確率で成功すしているそうです。
なので、妊活をすれば全員が簡単に妊娠できるというわけではないんですよね。
中には、多嚢胞性卵巣症候群などの排卵障害に悩まされていることもありますからね。
でも、芸能人でも女性の不妊治療って聞いたことがありますが、男性の不妊ってなかなか聞いたことがありませんよね。
芸能人の男性で不妊をカミングアウトしているのはダイヤモンド☆ユカイさんくらいですね。
ダイヤモンド☆ユカイさんは、精子に問題があったそうですが、結局お子さんを授かることができたようです。
やっぱり昔は女性が一方的に、不妊の原因とされていましたが、今の時代は、男性にも不妊の原因があるとわかってきたので医学の進歩ってすごいなって思いました。
女性は子供を生めないと嫁失格みたいなことを言われることがありますからね。
そういう言葉っていうのは、自分が不妊だってこと以上に、すごく傷ついてしまうと思います。
周囲からの言葉というのは、すごく自分も気を付けないと行けないと思いました。

 

タイミング法が合うのは生理周期が安定している人

排卵検査薬でタイミングを合わせて妊娠確率を上げることが期待できるのは、やっぱり生理周期が安定している人です。
タイミングを合わせると言っても排卵検査薬の妊娠確率はそれほど高いものではなく、やはり1年近く妊活しても授かれない人は結構多いです。
そういう場合、排卵検査薬のタイミング法を諦めてより妊娠確率が高い人工授精や体外受精のステップへ進んでいきます。
今だと、川崎希さんとアレクさん夫妻が悩んでいるようですね。
まだまだ若いと思っていた川崎希さんやアレクさんでも、既に妊活を何年もしているようですし、体外受精にも挑戦しているようですね。
やはりタイミング法で授からないのであれば、結局は体外受精へ向かっていくことになりますよね。
体外受精は高いから、出来るだけ避けたいっていう人は多いと思います。
結局、体外受精までの費用が出せるかどうかっていうのは、気持ちがどこまで強いかっていうのも影響していると思います。
それこそ、体外受精を視野に入れて、不妊治療の費用を稼ぐまでは女性も仕事を続けて、家計を支えるケースも多いですね。
女性が共働きをしないと、体外受精の費用までは厳しいという家は多いと思います。
芸能人はその点では、心配がなくて羨ましいですね。

 

 

妊活を諦めるタイミング

妊活を諦めるタイミングってすごく難しいと思います。
現在は、2年の妊活で大体6割くらいしか成功しないそうですからね。
3年、4年と子供が授かるまで妊活を続ける人はやっぱり子供がなかなか諦めきれない人でしょうね。
まだまだ若い人であれば、6年でも10年でも続けることができますが。
やっぱり40代から妊活をするとなれば、6年も続けることは難しいと思います。
いつから妊活を始めるかっていうのは、すごく大事なポイントかもしれません。
妊活で妊娠確率が上がると言われている排卵検査薬を使ったタイミング法。
でも、排卵検査薬を使っただけでは妊娠確率が絶対に上がるとは言えずタイミングを逃してしまうこともあります。
やっぱり排卵検査薬を使ってもタイミングを逃してしまうのは生理周期が乱れている人です。
生理周期が乱れている人は、排卵検査薬でタイミングを合わせて妊娠確率を上げることは難しいので、病院で卵胞検査を受けたり、生活習慣の改善によって生理周期を整える努力も必要になります。
女性は卵子の質を上げる生活が、やっぱり重要になってきますので、寝不足とかストレスとか、ホルモンバランスを崩す原因を作らないように気を付ける必要があります。

 

排卵検査薬の陽性反応が出やすい時期とは?

 

排卵検査薬の陽性反応は低温期から高温期へ移る時に出やすくなっています。
というのも、排卵日というのは、最低温の時に起きると言われているからです。
そして、排卵検査薬がうっすら陽性反応を示すのは排卵日の数日前からなので、高温期ではなく低温期に表れることが多いのです。
でも、排卵検査薬を使う人の場合、高温期と低温期の違いがあんまりない人は、すごくタイミング法では苦労します。
一般的に、タイミング法で妊娠しやすいと言われているのは、低温期と高温期がくっきり分かれるタイプです。
排卵日の区別がつきやすいので、市販の排卵検査薬を使っても、十分挑戦する価値はあります。
しかし、生理周期が不安定だったり、低温期と高温期の差があんまりわからないタイプだと、なかなか排卵日の見極めが難しく、素人判断ではなかなかタイミングが合わないこともあります。
生理周期が不安定な人は、自分の判断だけでタイミング方法に挑戦するのではなく、病院での診察をしてもらいながら、市販の排卵検査薬を利用するのがおすすめです。
病院でのタイミング法のが、闇雲ではなく効率的な妊活になります。
通販の排卵検査薬も、無駄に沢山使っていれば、病院での診察費用と同じくらいかかってしまいますので、よく考えないといけません。