出産予定日の計算は排卵日や月経の日を記録を元に

 

 

女性にとって、妊娠・出産は人生の一大イベントといえるでしょう。「妊娠したかも」と思った方はまず妊娠検査薬や病院へ行って確認をしますよね。
そこで妊娠が確実なものとなると、次に気になるのが「いつ産まれるのか」、いわゆる出産予定日です。

 

その出産予定日については排卵日や月経の日の記録をもとに計算されているものです。計算の方法としては、最終月経の始まった日で、その日から40週足せば予定日となります。しかしこれは28日周期の方の場合なので、違う周期の場合はそこから日数を足し引きする必要があります。

 

しかし、この方法では排卵日が前後していた場合、計算がずれてしまいます。排卵日がわかっている方は排卵日に38週間プラスした日が予定日となりこの方が正確な方法となります。

 

 

上記のいずれの方法も、まずは自分の月経周期や排卵日をしっかり把握していなければいけません。月経がはじまった日を記録はしているけれど、周期は把握していないという方や基礎体温は測っていないという方は意外と多いです。

 

月経の周期などは妊娠や避妊の為だけではなく、正しいダイエットをすることや病気のサインにいち早く気付けるというメリットがあります。
まずは自分の身体を知ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。